帝京科学大学の植木岳雪教授をお招きし、吉野川の流路誕生を解く!イベントを開催しました!
三好ジオパークのメインストーリーのひとつに吉野川の流路変更があります。
四国を代表する河川である吉野川は、池田エリアでその流れを北向きから東向きに大きく変えていて
それが、香川県や徳島県のさまざまな文化形成のベースとなりました。まさに「運命の曲がり角」です。
その吉野川の運命の曲がり角を誕生させたことには、約300万年前からの中央構造線の活動が関係しています。
このストーリーは、今でこそ三好ジオパークのメインストーリーとして語られていますが、そのドラマが起こった
ことを明らかにしたのが、帝京科学大学の植木教授でした。
今回のイベントでは、現在の吉野川の流路が誕生するまでの大地の変動の過程を知るため、三好ジオパークエリアやせとうち讃岐ジオパーク構想エリア内の5つのポイントを植木先生と一緒にフィールドワークを行いました。